俺、つしま

ストーリー

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猫好きなおじいちゃん(女性)が、ある日、道で出会ったのは、喋る(?)猫・つしま。食べ物につられておじいちゃんの家に住むことになったつしまの新しい生活が始まる。

「つしま」という名前は誰がつけたのだろう? これはつしまが「つしま」と呼ばれるようになった頃のお話。根無し草の風来坊、つしまの過去が明らかに!?

おじいちゃんは、ご飯にブラシ、オモチャを使って、つしまのことを甘やかしに甘やかす。つしまはおじいちゃんちに居着いてくれるのだろうか?

つしまのことが可愛くて仕方ないおじいちゃんだが、つしまを“ある場所”に連れていく。それが気に入らなかったつしまは、家出を決意!?おじいちゃんとの生活も終わり…?

お昼寝中のつしま。その安眠を打ち破るようなおじいちゃんの悲鳴が!それを聞いたつしまは…!?さらに部屋の中に恐ろしい侵入者の影が!!

おじいちゃんちに住む猫の一匹、ちゃー。ちゃーにかかりっきりなおじいちゃんにつしまは不満な様子。一方、マイペースなちゃーは、今日もどこかへおでかけするらしい。

おじいちゃん家には地回りの猫たちもよくやってくる。その内の一匹、オサムがやってきた。気が強いオサムをちょっと警戒するつしま。そんな中、おじいちゃんは家を空けるようで…?

ズン姐さんの言うことはぜったい。おじいちゃんの家にかれこれ20年以上も住んでいて、いつもは横柄なオサムも借りてきた猫のよう。そんな姐さんの意外な健康法とは…?

おじいちゃんの大切なものそれは…。つしまは、おじいちゃんのために“あるもの”をたくさん集めようとお出かけ。一方、おじいちゃんは思い出深い“ある猫”との再会を果たしていた。

猫の会議の内容は、ご飯の話題が多いみたい。今日のつしまは、ブラシの気分?オモチャの気分?それとも…?そんな中、おじいちゃんの体に異変が!?

つしまにまさかの出来事が!往診ではどうにもならないようで、病院に行くことに…。おじいちゃんに裏切られ、心を閉ざしたつしまは、とうとう…!?

家出をしてしまい帰ってこないつしまのことが心配で心配でしかたないおじいちゃんは、あちこちつしまのことを探したけれど見つからない…。いったいどこへ行ってしまったのか。

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